時差ボケを防ぐには、先ず、到着地に着いた時に体内時計を早める必要があるなら、出発地の朝にあたる時間帯にはあらかじめ光を十分浴びるようにし、夕の時間帯には光をサングラスなどで避けるようにするとベター。遅らせる場合は、ちょうどこの反対にすれば良いといえます。
機内では、搭乗したら、到着地時刻に時計を合わせ、機中でも到着地に合わせて睡眠をとるのも一考。(機中で、不規則な睡眠や到着地と逆なタイミングでとると到着地での順応が遅れて時差ボケがひどくなる可能性も有り。)
初日の夜は
①部屋のカーテンを完全に閉め切る。
②アイマスクを付けて寝る。
③夜中に目が覚めても、決して目を開けず、ベッドの中で横たわっている。
そして、やはり一番の難関は初日!そこで、初日の眠りが浅くなりやすい傾向を改善するには通常睡眠時間プラス2時間を目安に就寝すると改善しやすくなります。
時差ぼけに解消に効果的な入浴は、現地が朝、若しくは昼なら熱め。夕方以降ならややぬるめと変え交感神経、副交感神経効果を考えることがポイント。又ハワイなどのリゾートに到着後すぐ、ゆっくりバスタブに入るというのもオススメ。
飲み物やサプリメントでは、ビタミンB12は体内時計をリセットする効果があると言われていますので是非持参してくださいね。又深い睡眠を出したり、睡眠の質を良くする効果も。
一方、メラトニンも時差ぼけで起こしやすい不眠症状を和らげるのに効果的といわれています。
ミルクはカルシウム成分が精神をリラックスさせるので、就寝前に飲むのがよいでしょう。ただ、余り冷たくして飲むのはNG。
あと、リゾートの場合、朝到着の便でハワイに着き、すぐにビーチに出てゴロゴロするのは特に悪いとはいえませんが、日光を浴び、出来れば歩いたほうが時差ぼけ対処には私はいいと思います。日光の中で歩くと、私の体験上かなり時差ボケは解消されます。