MIKIKO'S BLOG

スキンケアの必要性:自己の体内外体質をしり、道を見据えて老化に勝つ

自分の体質、心身傾向を把握することは、今の時代を生きる女性の必需知識であり、自分の肌と身体のメカニズムを知る上でも大切といえるでしょう。自分自身を攻略した上で突き進むアンチエイジング道。自分次第で老化時計(エイジングクロック)の進み度合いは変わるのです。


先ず、肌のはりにおとろえを感じたら、ストレス、疲れ、体調低下の原因を取り除きホルモンを初め自己が持つホメオスタシスの状態が正常になるよう整えていきましょう。コスメ、食事、サプリメント、運動なども含め多角的な面からサポートしていくことが必要です。


肌の状態も自己の持つ性質(体質)そして今置かれている状態を知るのに有効。というのも、例えばストレスが増えるとその影響で女性ホルモンの低下や体内のカルシウム含有量が低下してしまうのです。それが肌に影響し毛穴の開きやたるみが起こったり、内側からの肌艶もなくなりがちに。又生理前はホルモンの変動が大きく口臭などが気になったら、これも一つの要注意サインといえます。


更に、ホルモンに関していえば、卵巣は血液の多い臓器。ですから、卵巣が十分に機能しホルモンがきちんと活性化するためには血液の流れを良くしてあげることが大切。ですから半身浴やマッサージなどをして血行を促すことも肝要です。


そして、現代人の女性にとって必要なミネラルといえばカルシウム。骨のイメージが強いカルシウムですが、実は歯や骨に次いで多く存在するのは、何と表皮。私達の肌密度に密接に関係しているのです。


加工食品などの摂取量増加に代表される食生活の乱れや環境ホルモン、石油化学物質、大気汚染などの問題、そして、不規則な生活、仕事や家庭生活などの多種多様なストレスは体内のカルシウム量を減少し、それによって起こる悩みも複雑化を呈しています。


このように、カルシウムとホルモンはエイジングには大切。常日頃そう考えていた私ですが、今回のランコムからでた世にもゴージャスなエイジングケアにはびっくりしました。


今回LANCOMEでは、自分の体質、心身傾向を把握した上でのエイジングケアの提案として、2つのエイジングケアシリーズが登場し体内外体質を把握するのに、「ホルモン」・「カルシウム」に着目したのです。「アプソリュ」シリーズは、年齢や紫外線、ホルモンバランスの乱れによって衰えてしまう肌の最適。美肌成分「プロキシレン」が「細胞間マトリックス」にアプローチをし、再構築して、みずみずしくハリに満ちた輝く肌を取り戻してくれるそう。


又「プラチネウム」シリーズは、ストレスや食生活の乱れなどによって、骨粗しょう症と同じように肌にも、皮膚の構造が弱体化する肌粗しょう症が起こるメカニズムに着目、肌にしっかり浸透する新成分「ヒドロキシカルシウム」が肌構造を立て直し、肌密度の高い重厚な肌へ導くとか。

カルシウムに着目したLANCOME。凄いです・・・!