MIKIKO'S BLOG

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Q.ムーンビューティと聞きますが月と私達の関係って?

Q.ムーンビューティと聞きますが月と私達の関係って?


A. 人間と月との関係・・・。出産が満月に多いとはよく言われることですが、例えば、
私たちの月経も月と関わりが深いのです。というのも、月経周期は月が新月から満月を向かえ、再び新月にいたる周期と一致するのです。欧米では普通のカレンダーと同じようにムーンカレンダーも売られています。ロンドンに住んでいたとき、イギリス人の私の友人も毎年買っていました。ドイツもこのムーンビューティの考えに興味がある人が多いと聞いたことがあります。


ちなみに、満月で行われるミーティングはサクセスを呼び込みやすいということから「サクセスミーティング」といわれるほど。また脳でいえば、右脳は月に対応し左脳は太陽に対応するという考え方もあるのです!ムーンフェーズによって体調の変化は今度お話いたします。

OPAL

私が毛穴レス化粧品としても愛用しているOPALはどこでも一緒。日本でも海外でも・・。


各社とも次々に新商品を開発しますが次に使用する化粧品の浸透も良くなる為、何時の時代も愛用し、気づけば愛用歴15年以上がたちました。海外出張のときの長いフライトの時も機内でこれを使用すれば気になる毛穴の開きが起こらないのにはびっくりしています。


又、細胞内の水がきれいになり一つ一つの細胞がふっくらとし特に鼻の横から頬骨にかけてできるなみだ毛穴に効果がとてもあるように感じます。美白効果もある為、ホウイトニング及びアンチエイジング対策にも使用しています。


※このOPALがAbsolu Herbeen Roppongiでもご購入いただけるようになりました。

ホルモンバランス肌

ホルモンのバランスがとれた肌というと・・・私が思うのは次のようはお肌。


● ハリ、弾力にみちあふれ、つやのあるしなやかな肌。
● 肌ハリがあり栄養満ち足りた肌。
● 細かいエイジングラインが目立たない、目元が明るく、澄んだ感のある肌。
● 均一な肌色。
● ハリがあるすっとしたネックライン。
● ふっくらとしたすいつくような柔らかな肌。
● ハリのある活力あふれる肌。
● 貧相ではなくゴージャス感な印象のある肌。


ホルモンバランスを整える効果が期待できる食品は、ベリー類、紅花、生姜、唐辛子、シベリア人参、高麗人参、ローヤルゼリー、ブルーベリーエキス、アスタキサンチン、ルティン、ホウレンソウ、β―カロチン、帆立、バルサミコ酢、セロリ、しょうが、にら、大豆製品、ふかひれ、ツバメの巣、カルダモン、緑茶などが挙げられます。


又日常生活でお薦めなのは以下の事柄。


● 下半身、下腹部、太ももをマッサージ
● お腹と恥骨の上と仙骨の周辺にホットパック
● 骨盤体操
● バストマッサージ
● 女性ホルモン様の食材を摂る(黒ゴマ、ひじきなど)
● 半身浴
● バラやジャスミンの香りをみにまとう
● フェンネル、カママイルティーをとる
● スクワット(呼吸をしながら)


是非、ホルモンのバランスによるお肌の荒れが気になる方はお試しくださいね!

カルシウム肌

カルシウムが満ち足りた肌の特徴として


● しっとりと潤っている肌。
● フレッシュな肌色で濁りなく、くすみのない肌。
● 肌密度が高まり、強い肌。
● 首やデコルテの肌ハリがある。
● 深いしわを含むエイジングラインがめだたない。
● 肌の輝きがで、特にほほ骨のあたりの輝きが素晴らしい。


などが、挙げられます。


カルシウムが豊富な食品は、鮭、干ししいたけ、ひじき、いか、ユリ根、かつお、リンゴ、バナナ、冬瓜、山芋、ひじき、乳製品、発酵食品(味噌、ヨーグルトなど)、酢の物、凍り豆腐などがあります。


又日頃気をつけることは以下の事柄。


● ジャンクフードを控える
● 就寝前に必ずリラックスする(ラベンダーのアロマミストなど使用)
● 出来たら22時から午前2時のゴールデンタイムに出来るだけ寝るようにする
● 就寝前にホットミルクやアミノ酸系ドリンクをとる
● 太陽にあたる(紫外線対策は万全に)
● 適度な全身運動やストレッチを毎日行う
● 入浴時にボデイブラシで背骨周りを刺激する
● フェイシャルは圧搾系(圧迫系)マッサージ
● 入浴はソルト系入浴剤で


カルシウムを十分補給して輝くようなお肌を手にいれましょう!

スキンケアの必要性:自己の体内外体質をしり、道を見据えて老化に勝つ

自分の体質、心身傾向を把握することは、今の時代を生きる女性の必需知識であり、自分の肌と身体のメカニズムを知る上でも大切といえるでしょう。自分自身を攻略した上で突き進むアンチエイジング道。自分次第で老化時計(エイジングクロック)の進み度合いは変わるのです。


先ず、肌のはりにおとろえを感じたら、ストレス、疲れ、体調低下の原因を取り除きホルモンを初め自己が持つホメオスタシスの状態が正常になるよう整えていきましょう。コスメ、食事、サプリメント、運動なども含め多角的な面からサポートしていくことが必要です。


肌の状態も自己の持つ性質(体質)そして今置かれている状態を知るのに有効。というのも、例えばストレスが増えるとその影響で女性ホルモンの低下や体内のカルシウム含有量が低下してしまうのです。それが肌に影響し毛穴の開きやたるみが起こったり、内側からの肌艶もなくなりがちに。又生理前はホルモンの変動が大きく口臭などが気になったら、これも一つの要注意サインといえます。


更に、ホルモンに関していえば、卵巣は血液の多い臓器。ですから、卵巣が十分に機能しホルモンがきちんと活性化するためには血液の流れを良くしてあげることが大切。ですから半身浴やマッサージなどをして血行を促すことも肝要です。


そして、現代人の女性にとって必要なミネラルといえばカルシウム。骨のイメージが強いカルシウムですが、実は歯や骨に次いで多く存在するのは、何と表皮。私達の肌密度に密接に関係しているのです。


加工食品などの摂取量増加に代表される食生活の乱れや環境ホルモン、石油化学物質、大気汚染などの問題、そして、不規則な生活、仕事や家庭生活などの多種多様なストレスは体内のカルシウム量を減少し、それによって起こる悩みも複雑化を呈しています。


このように、カルシウムとホルモンはエイジングには大切。常日頃そう考えていた私ですが、今回のランコムからでた世にもゴージャスなエイジングケアにはびっくりしました。


今回LANCOMEでは、自分の体質、心身傾向を把握した上でのエイジングケアの提案として、2つのエイジングケアシリーズが登場し体内外体質を把握するのに、「ホルモン」・「カルシウム」に着目したのです。「アプソリュ」シリーズは、年齢や紫外線、ホルモンバランスの乱れによって衰えてしまう肌の最適。美肌成分「プロキシレン」が「細胞間マトリックス」にアプローチをし、再構築して、みずみずしくハリに満ちた輝く肌を取り戻してくれるそう。


又「プラチネウム」シリーズは、ストレスや食生活の乱れなどによって、骨粗しょう症と同じように肌にも、皮膚の構造が弱体化する肌粗しょう症が起こるメカニズムに着目、肌にしっかり浸透する新成分「ヒドロキシカルシウム」が肌構造を立て直し、肌密度の高い重厚な肌へ導くとか。

カルシウムに着目したLANCOME。凄いです・・・!

Menstrual Diaryのススメ

自分の体の状態や肌状態を知るのに私はMenstrual Diaryをつけることをお薦めしています。と、いいますのも、生理による肌変化は様々であるので、先ず自分の肌状態を見極めることが大切だからです。


そこで、個々の生理の状態に応じて生理前後とそれ以外の肌状態の変化を最低2クール分(乾燥度、吹き出物、敏感度など)記録するようにします。変化が先ず感じられない人は特に生理前後に応じてお手入れ方法を変える必要はありませんが、ある人の場合はスクラブ、ピーリング、アルコール分が高い化粧品、刺激が強い成分(サリチル酸、グリコール酸など)がはいっているものは避けるようにします。


これは、自分の生理周期や生理で出血する期間を把握する上でも大切。目安として生理周期は25-38日なら正常範囲内。出血期間は3日―1週間くらいが平均と言われています。又日記をつける際、出来れば仕事の状態、睡眠時間、食事や生活のリズムなども簡単に記録すると、自分の肌状態がどのような点で影響されやすいかもわかるのでお薦めです。


ただ、新しい化粧品を試すのはホルモンバランスが不安定なプロゲステロン期を避けたほうが無難。そして、ピーリングやレチノイン酸などの攻めケアもエストロゲン時にしたほうが良いと思います。ご自分のホルモン状態を確認しつつのエイジング美容。トライしてみてください!

資生堂 クレドポーボーテ ファンデーション

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資生堂クレドポーボーテのファンデーションがリニュアル。更に品格ある上質な艶感がでる肌作作りを可能にすべく進化をとげた感じ。


クリームファンデーションの分量は誰もが悩む所。なんと、今回クリームファンデーション一回分がきちんとでるように容器設計され、さらに爪の間にファンデーションが入り込む従来おこりがちな問題も解決。さらにボーテのマークからファンデーションがでてくる何とも心憎いデザインなんです。


私は実はファンデーションのミルフィーユ使いをするのですが(これは今度ご紹介)本当に化粧崩れしにくく毛穴レスのつるっとした肌を作ってくれます。夕方におこりやすい化粧くすみなども起こりにくくファンデーションの酸化速度も遅くなった感じ。


美容液みたいなコクもあるこのファンデーション。この秋冬に手放せなくなりそうです。

アルビオン EX-Vieクリーム

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私はホルモン周期にあわせてお手入れ方法を変えます。


排卵日から黄体期にかけて夜に使用するのがアルビオンのEX-Vieクリーム。


ホルモンニキビや色素沈着をはじめとする女性ホルモンが関する肌悩みにも対応。ちょっと働く意欲を失った細胞に“喝”をいれ働き出すように促してくれます。内側から肌はふっくらとし弾力性のある肌へと瞬時に変えてくれます。


細胞は勿論のこと、細胞のまわりにある細胞間脂質などもクリアに再生、復活してくれます。たるみがちな肌特にブルドック顔になりやすい時のたるみも解決。肌の奥深くから肌を再構築してくれる感じ。


特にコンピューター使用などで表情筋が固まりやすい時、顔が下がった!と思った時は、私は自分で考案したスペシャルマッサージ法でマッサージするように塗ります。すると顔の輪郭がはっきりし5秒後には見事にリフトアップした顔が蘇ります。


もう手放せない1品です。

朝のデトックスドリンク

私の朝のデトックスドリンクは最近この二つ。


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1) レモンを絞り愛飲している銀河水にいれて、「Fushi」のハーバルとニックをその日の状態にあわせて取り入れます。と同時に、資生堂薬品の「キレーションサプリメント」をとります。
2) 野菜ジュースに黒酢。この時は黒酢の量を多めにするのが私流。


レモンは夜中の間に溜まった老廃物をデトックスしてくれるので朝に飲むのが効果的。お通じが悪いときは根昆布水を前夜に作り、朝レモンと一緒にとると効果的です。


朝の顔くすみもとれお薦めです。

トラベル時のお肌ケア方法

私が良く聞かれるのが旅行や、飛行機の機内でのお手入れ。機内は、肌のコンディションが乱れやすいのは確か。けれども、個人差はありますが安定させるコツはあります。そこで、私の独断と偏見に満ちたやり方かもしれませんが、トラベル時のケア方法をお話しいたます。


出発前は、環境や肌状態に応じてスキンケアを準備。又搭乗する航空会社によって機内環境は違いますので、これもチェック!私的には日系は他外資系航空会社と比べ室内の温度が高い傾向にあると感じます。これは、日本人の体温が欧米人と比べ若干低いこと。そして、好む温度がやや高め。ということにも関係しているのでは?と思いますが・・・ちなみに、私は日系の時は保湿類、外資の時は温めグッズを持参します。


私個人としては、機内では、やはりメークを落とします。その時にはクレンジングは乳液クレンジング。その後、オパール。そして、保湿効果の高い化粧水とクリームを使います。このときの組み合わせは資生堂のクレドポーボーテのローションタンドルとラクレームの組み合わせが今一番のお気に入り。そして、着陸1時間前に軽くメークをします。ちなみに・・・日本人の場合、メークをした場合としない場合イミグレーションでかなりの対応の差があるように感じるのはわたしだけでしょうか?

ホテルに着いたら、もう一回きちんとクレンジングをしてマッサージ、パック。これで滞在中のトラブルは殆ど起きにくくなりました。後は、水で荒れる水敏感の方は地元の水を使ってすすいだ後、アベンヌウォーターなどを使用する。若しくは日本の水道水に一番近い水ボルビックで軽くすすぐと水トラブルを防げるように思います。


旅行は、環境差が激しくなるので、体調を崩さないように健康面と食事や睡眠のリズムを旅行前から、出来る限りとれるようにすること。旅行にはリフレッシュできる何かをいつも用意しておくこと。例えば音楽、DVD、本など。そしてラグジュアリーなランジェリーなど少し気分を高揚させるのも一案。やはり心と体の健康が重要ですもの。又ホテルに自分の好きなアロマをたくなども効果的。精神的なバランスをとりつつ肌ケアをして素敵な旅を堪能してくださいね。

夏肌『上手な日焼け法と、そのアフターケア法について』

今年は温暖化の影響で日照時間が例年より低いとか。とはいえ、紫外線対策はMUST。バカンスにいく方も上手な日焼け方法とアフターケア法をしっておけば、もっとバカンスを楽しめること間違いなし!ということで、私が思う『上手な日焼け法と、そのアフターケア法について』お話させていただきます。

先ず日差しの強い午前10時から午後2時の間は出来るだけ焼くのを控える。直射日光ではなく日陰でのんびりとやくなど・・・とにかく赤くヒリヒリする日焼けだけは気を付けることです。バカンスの初めのうちは、サンスクリーン剤を塗り炎症をおこすUVBをカットしながら計画的に徐々に焼くことが肝要。初日に長時間、太陽の下にいることは禁物です。日光浴の時間も1日3時間を超えないこと。

次に、ある程度肌の色が褐色になったらサンオイルに切り替ます。つまり、炎症を防ぎながら、美しく焼くことがポイント。


日焼けしたらまず濡れタオルや冷水シャワーで火照りを鎮めることが大切といえます。日焼け後のケア商品をいきなり塗りまくってしまう方もいますが、先ずは水で冷やし、その後ケア商品を使用しましょう。私がここでお薦めなのがアベンヌウォーター。肌のほてりをとり鎮静してくれます。

そして、もし、赤く炎症を起こしてしまったら刺激を与えないように前述のように冷たいタオルなどでほてりを冷ました後、肌を休めましょう。その後、カラミンやアラントインなどを配合した消炎作用のあるローションをゆっくりたたくように塗ると良いです。そしてほてりが静まったら、保湿用の化粧水や乳液で肌に潤いを与えます。 日焼け後の肌は極度の乾燥状態となっているので、水分補給を忘れないでください。肌の赤みが和らぐまでは化粧水と乳液でケアすること。この両者の併用が一番です。

なお、日焼けが特にひどい場合はヒドロコルチゾンのようなステロイド軟膏が有効ですが先ずは医師、薬剤師に相談してください。日焼け後一週間目ごろには皮が浮いてくるので、無理にむかないように。自然に皮がむけたら美白化粧品などを使用して、通常の手入れに移行しましょう。

大切なことは個人差があるということです。個人の今までの体験を元に自分の日焼け耐性を把握して予防することにつきます。アフターケアは、出来るだけ早く赤いヒリヒリ状態を治すことです。ソーッとしておいた方が早い事が多いようです。